レーベルを立ち上げる。
2008.07.01 Tuesday
レーベルと云っても、社会人バンドマンが自分らの音源を出したいがために名乗る個人の、所謂自主制作CDリリースの窓口です。でも皆、最初はそうですよね。
第一弾リリースは、私が大好きなバンド、emperor tomato ketchupのミニアルバムを予定しております。
レーベル名ですが、egg絡みで色々考えたのですが既に出尽くされた感もあり発想を変え、エンペラーの名曲『マノン・レスコー』から頂戴し、マノン・レコーズと名付けました。
【Manon Lescaut / Emperor Tomato Ketchup】
リリースは9月21日を予定してます。なんとなく、このあたりのリリースはよくあるような気がするし、今年は日曜日だし、そもそもは私の誕生日だからです。
そして、レコ発をはじめリリース以降のライブ活動についてメンバーと思案してたところ、折よく、リリース予定日の前日の9月20日のOGRE YOU ASSHOLEのイベントに誘って頂き、エンペラーのnestデビューが決まりました。オウガの自主レーベル"OYA"からリリースされるYO-MAのレコ発です。
オウガは、一昨日のnestでもライブを観てきたのですが、楽曲の完成度は高く、ライブもほんとカッコ良い、今最も勢いのあるバンドです。YO-MAもまた、心地良い緩やかさを持ちつつも力強い歌が魅力的で、とても楽しみな組み合わせです。エンペラー仕切りのイベントも出来たら良いと思うのですが、まずは、この日にCDを並べられるよう、頑張ります。
オウガ、YO-MA、エンペラーと、この三者には、それぞれ独特の世界観を持つ日本語詞で、まずは歌有りきの、ソングライティングに重きを置き、シンプルな音色でバンドアンサンブルを聴かせる楽曲を作るバンド、と云う共通点を見出すことが出来ます。
彼らの紡ぐ世界は、今現在の彼ら世代の目線であり、その先にはとても風通しの良い空間が広がっています。
それは、エフェクティブな轟音ギターサウンドを重んじる私にはとても新鮮で、時代の移り変わりを感じました。とはいえ、先のマイブラ復活、ネオ・シューゲイザー、ニューゲイズと呼ばれるバンドの台頭など、轟音シーンも今、新旧織り交ぜ、盛り上がりを見せています。
もしも、エンペラーが同世代の同じベクトルのバンドであれば、私はリリースを考えなかったでしょう。レーベル立ち上げ構想からこの半年間、そうでなくても、様々な迷いも生じました。まずは自分のバンドで結果を出していないからです。しかし、こう云った全く別のタイプの(それでいて共感し得る)若いバンドと出会い、新しい風を感じ刺激を貰い、今、とても楽しいのです。そして、彼らに対する期待に溢れています。
バンドにはタイミングと云うのも非常に重要に思います。エンペラーは、過去に自主でCD-Rを2枚リリースし、ごく一部ではありますが高く評価されています。最近のライブも非常に良いです。このタイミングで正式音源を発表出来れば、次の段階へ進めるのでないか、と思い至りました。
今は誰でもCDが作れる時代で、私は過去に多少なりともCD制作に携わった経験があり、強い気持ちを持っており、色々と手伝ってくれる仲間もいます。課題は山積みではありますが、互いに持っているものを共有し合い、一緒に頑張っていけば、面白いことになるんじゃないかなと思いました。
勿論、私も自分のバンドを頑張り続けます。今回のリリースが、彼らにとっての何かのきっかけになればと思うし、私もまた、関わること、経験することが、自分自身への糧になると思います。どうぞ皆さん、応援の程、宜しくお願いします。
第一弾リリースは、私が大好きなバンド、emperor tomato ketchupのミニアルバムを予定しております。
レーベル名ですが、egg絡みで色々考えたのですが既に出尽くされた感もあり発想を変え、エンペラーの名曲『マノン・レスコー』から頂戴し、マノン・レコーズと名付けました。
【Manon Lescaut / Emperor Tomato Ketchup】
リリースは9月21日を予定してます。なんとなく、このあたりのリリースはよくあるような気がするし、今年は日曜日だし、そもそもは私の誕生日だからです。
そして、レコ発をはじめリリース以降のライブ活動についてメンバーと思案してたところ、折よく、リリース予定日の前日の9月20日のOGRE YOU ASSHOLEのイベントに誘って頂き、エンペラーのnestデビューが決まりました。オウガの自主レーベル"OYA"からリリースされるYO-MAのレコ発です。
オウガは、一昨日のnestでもライブを観てきたのですが、楽曲の完成度は高く、ライブもほんとカッコ良い、今最も勢いのあるバンドです。YO-MAもまた、心地良い緩やかさを持ちつつも力強い歌が魅力的で、とても楽しみな組み合わせです。エンペラー仕切りのイベントも出来たら良いと思うのですが、まずは、この日にCDを並べられるよう、頑張ります。
オウガ、YO-MA、エンペラーと、この三者には、それぞれ独特の世界観を持つ日本語詞で、まずは歌有りきの、ソングライティングに重きを置き、シンプルな音色でバンドアンサンブルを聴かせる楽曲を作るバンド、と云う共通点を見出すことが出来ます。
彼らの紡ぐ世界は、今現在の彼ら世代の目線であり、その先にはとても風通しの良い空間が広がっています。
それは、エフェクティブな轟音ギターサウンドを重んじる私にはとても新鮮で、時代の移り変わりを感じました。とはいえ、先のマイブラ復活、ネオ・シューゲイザー、ニューゲイズと呼ばれるバンドの台頭など、轟音シーンも今、新旧織り交ぜ、盛り上がりを見せています。
もしも、エンペラーが同世代の同じベクトルのバンドであれば、私はリリースを考えなかったでしょう。レーベル立ち上げ構想からこの半年間、そうでなくても、様々な迷いも生じました。まずは自分のバンドで結果を出していないからです。しかし、こう云った全く別のタイプの(それでいて共感し得る)若いバンドと出会い、新しい風を感じ刺激を貰い、今、とても楽しいのです。そして、彼らに対する期待に溢れています。
バンドにはタイミングと云うのも非常に重要に思います。エンペラーは、過去に自主でCD-Rを2枚リリースし、ごく一部ではありますが高く評価されています。最近のライブも非常に良いです。このタイミングで正式音源を発表出来れば、次の段階へ進めるのでないか、と思い至りました。
今は誰でもCDが作れる時代で、私は過去に多少なりともCD制作に携わった経験があり、強い気持ちを持っており、色々と手伝ってくれる仲間もいます。課題は山積みではありますが、互いに持っているものを共有し合い、一緒に頑張っていけば、面白いことになるんじゃないかなと思いました。
勿論、私も自分のバンドを頑張り続けます。今回のリリースが、彼らにとっての何かのきっかけになればと思うし、私もまた、関わること、経験することが、自分自身への糧になると思います。どうぞ皆さん、応援の程、宜しくお願いします。